礼拝説教

ステパノの殉教


2022年08月07日

使徒の働き 7章 46-53節
(抜粋)
ステパノはユダヤ人を中心とした初代教会の一員でした。
初代教会の聖徒たちはいつも神殿に行って祈り、会堂で御言葉を伝えていました。
彼らは迫害に耐えてエルサレムに留まり、イスラエルの民に福音を宣べ伝える使命を大切にしていました。
しかし、やがて彼らはエルサレムを出て異邦の地へ宣教を拡大する契機を迎えます。
その契機は執事たちによってもたらされました。
一つはステパノの殉教、そしてもう一つはピリポによる異邦伝道です。
イエス様の大宣教命令による異邦宣教の務めは、執事たちをきっかけとして開始されたのです。
サタンの最大の過ちの一つはステパノを殺害したことだと言われます。
ステパノの死をきっかけとして教会に対する激しい迫害が起こり、
信徒たちがサマリヤなど諸地方に散らされた結果、異邦人宣教の時代が始まりました。

Jesus I Need You (Hillsong) - Josua & Cindy

Jesus, I Need You © 2025 Jubilee World

「神には約束したことを実行する力がある」― ローマ書4章20~25節から

2026年10月11日

ローマ書4章20~25節では、アブラハムの信仰がどのようなものであったのか、そしてその信仰がイエス・キ...

「望み得ない時にも信じる」― ローマ書4章13~19節から

2026年10月04日

ローマ書4章13節から、パウロはアブラハムに与えられた「約束」と「信仰」について語ります。神様の祝福...

「功績ではなく、恵みによって」― ローマ書4章4~12節から

2026年09月20日

ローマ書4章4~12節で、パウロは「人は何によって神様に受け入れられるのか」という問題を、さらに深く...