礼拝説教

キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし


2024年09月23日

大阪エペソ長老教会は新しい信者と共に今月の第4主日礼拝を行いました。

張牧師は、エペソ2:11-22から「私たちを一つにし、敵意という隔ての壁をその肉において打ち砕かれた方ご自身が、私たちの平和です」と題する説教を行い、聖霊の力によってあらゆる差別をなくす真の主の教会を築くよう出席者に呼びかけた。

*本文: エペソ人への手紙2章11-22節

11 ですから、思い出してください。あなたがたは、以前は肉において異邦人でした。すなわち、肉において人の手による、いわゆる割礼を持つ人々からは、無割礼の人々と呼ばれる者であって、
12 そのころのあなたがたは、キリストから離れ、イスラエルの国から除外され、約束の契約については他国人であり、この世にあって望みもなく、神もない人たちでした。
13 しかし、以前は遠く離れていたあなたがたも、今ではキリスト・イエスの中にあることにより、キリストの血によって近い者とされたのです。
14 キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし、
15 ご自分の肉において、敵意を廃棄された方です。敵意とは、さまざまの規定から成り立っている戒めの律法なのです。このことは、二つのものをご自身において新しいひとりの人を造り上げて、平和を実現するためであり、
16 また、両者を一つのからだとして、十字架によって神と和解させるためなのです。敵意は十字架によって葬り去られました。
17 それからキリストは来られて、遠くにいたあなたがたに平和を宣べ、近くにいた人たちにも平和を宣べられました。
18 私たちは、このキリストによって、両者ともに一つの御霊において、父のみもとに近づくことができるのです。
19 こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。
20 あなたがたは使徒と預言者という土台の上に建てられており、キリスト・イエスご自身がその基石です。
21 この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのであり、
22 このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住まいとなるのです。
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